会長挨拶

埼玉県透析医会は約20年前に腎不全対策の推進を目的として設立されました。

この目標を達成するために、透析療法の適正化、教育研修、調査研究、行政機関との連携、危機管理対策などの事業を掲げ、これまでに、総会に合わせた学術講演会、その他の講演会、県内透析施設のアンケート調査、災害時協力体制の整備、災害訓練などを実施してまいりました。

また、2021年からは、自然災害や感染症流行発生時の対応に必要な会員間の情報共有手段としてホームページの開設やDIEMAS (緊急時透析情報共有マッピングシステム)への加入を行い、今後もこれらの活動を維持・発展させていきたいと考えております。

本会の趣旨にご賛同をいただき、県内の透析関連施設に勤務されている先生方におかれましては、ぜひ所属施設の会員登録をしていただくようお願い申し上げます。

埼玉県透析医会会長
中里 優一

役員名簿

名称埼玉県透析医会
会長中里 優一(友愛日進クリニック)
副会長大島 譲二(くぼじまクリニック)
幹事松本 郷(松本クリニック)
齋藤 卓(齋藤記念病院)
丸山 泰幸(岩槻南病院)
池田 直史(さやま腎クリニック)
加藤 仁(友愛クリニック)
黒澤 明(さくら記念病院)
事務局幹事 雨宮 守正(さいたま赤十字病院)
事務局所在地埼玉県さいたま市中央区新都心1-5 さいたま赤十字病院 腎臓内科
設立2001年1月1日